Profile

Gaw(ガウ・臥迂)です。
純粋な日本人で男の絵を描くのが好きな、1972年生まれのもさいオッサンです。
絵に関してはすべて独学。
こんな内容を発信していきます。

・男(GMPD)のイラストギャラリー
・好きなマンガやイラストの男キャラのこと
・絵を描くにあたっての苦労話

ムラついてもらえる男の絵を描くにはどうすれば良いかを、日々考えております^ ^
どうぞよろしくお願いします。

以降は、興味があれば読んでみてもらえると。

目次

長年、絵を描かなかった理由

子供の頃から絵を描くことが好きだった僕は、暇さえあれば絵を描いてました。
虫の絵や、鳥や動物の絵、中学の頃は漫画も描いてたりして。
高校の頃は、ガッチリした男の体型に惹かれ、ボディビルダーやプロレスラーの絵を描いたりしてましたね。

でも、社会人になってからは仕事に追われ、他の趣味やスポーツに明け暮れて、ほとんど絵を描かなくなりました。

描かなかった理由は、面倒くさいから(笑)。

なぜ面倒くさいかというと、なかなか上達しないから。
絵を紙に描いて納得いかないと消して、また描くという行為が面倒くさかったのです。
また、色を塗ることも面倒くさかったかな。

でも、スポーツや趣味全般に言えることですが、実践しないと上手くならないです。
絵も描き続けないと上手くなりません。

絵を描くきっかけ

そして、ようやく重い腰を上げたのが、50歳になってから。
遅すぎ、と思いますよね。
なぜこの歳で描こうと思ったのかというと。

年齢的に仕事も落ち着いてきて、今後の人生を考えると、今じゃないとできないと思ったからです。
そして、それを後押ししてくれたのが、次のもの。

iPadの購入

iPadは絵を描くのに非常に便利です。
なぜなら、次のメリットが描くという行為のテンションを上げてくれるから。

  • どこにでも持ち運べて、どこでも描ける
  • 描き直しが簡単にできる
  • 消しても、紙で消したときのような消しゴムの粉が出ない(これ個人的には特に重要)
  • レイヤー機能を使うことで、下絵・線画・色塗りが効率的に行える
  • 他のデバイス(Mac・iPhoneなど)やiCloudとの連携がとても優秀で便利

最初は、一番安価な無印iPadを購入。
これで絵を描き始めたら、たまらなく楽しいんです。
もう夢中になって描き始めました。

今は、画面の大きい13インチのiPad Proを使用しています。
プロやハイアマチュアの方が使う液タブにも魅力を感じますが、PCに接続必須で持ち出し不可のため、機能的にはiPadで十分だと思っています。
僕の友達で、絵の先生でもあるTORU君も、iPadしか使ってないらしいです(TORU君を含め、尊敬するプロの方々はResourcesで紹介)。

好きなのはやっぱりゴツい男の絵

髭、短髪、ゴツい体なんかに、やっぱり惹かれる。
自分の憧れる対象って、自分もそんなふうになりたいと思って、その理想像に近づこうと努力しませんか?

髭生やしたり
短髪にしたり
体を鍛えたり

僕も頑張って、髭短髪にして30年以上にわたって体を鍛え続けてきました。
近づくことはできるけど、その理想像にはなかなか届かない。
でも、絵は自分の理想を具現化できるんです。

自分の納得のいく絵が描けたとき、ドーパミンが出まくって、とてもテンションが上がります。
そして、次の絵を描くやる気につながるのです。
そんな感じで、これからも絵を描いていきます。

Gaw

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